渋沢栄一+樋口一葉の異色グラドルが怪気炎「私まで偉大な人になった気分」

2021年02月06日 05時15分

偉人の名前が凝縮された渋沢一葉

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が7日に最終回を迎え、翌週14日からは俳優吉沢亮(27)が〝日本資本主義の父〟渋沢栄一を演じる「青天を衝け」が始まる。

 それに合わせるように勢いづくベテラングラドルがいる。渋沢一葉(31=しぶさわ・いよ)だ。2024年上半期をめどに新紙幣が一新され、新1万円札の図柄に渋沢栄一が描かれることも決まっているが、一葉はそれが決まった時から〝名前カブりグラドル〟として気合が入っている。

 新1万円札の渋沢栄一と、現5千円札の樋口一葉の名前がクッキリ重なっていることから「私まで偉大な人になった気分です」。

 渋沢一葉は「ミニスカポリス15代目ポリス」などで活躍したが、2004年にデビューする際、芸名の名付け親は12年前に亡くなった父だった。

「父が、渋沢栄一翁の『夢なき者は理想なし』で始まる座右の銘『夢七訓』が大好きで、子供の頃から『お前もこう生きよ』と言われていたので、芸名はすんなり受け入れられて、その気持ちを今も持って活動を続けています」と一葉。

 デビュー時から変わらないT163・B90・W59・H90のボディーは健在。最新DVD「イヨのナカ…」(発売中)は「セルフプロデュースで、頭の中にあるセクシーさを思いきり表現しました」という。

 7日には発売記念イベント(東京・秋葉原ソフマップ・サブカル・モバイル館)を行う。

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