高須院長 安倍前首相〝桜答弁〟ばかりの報道に「どうでもよい話ばかり馬鹿みたい」 

2020年12月25日 22時00分

高須克弥院長

 高須クリニック・高須克弥院長(75)が25日、ツイッターを更新。国内で新型コロナウイルスの変異種の感染者が確認されたことを受けて、自身の思いの丈をぶつけた。

 イギリスで感染拡大している変異種に感染した男女複数名が、国内の空港検疫で初めて確認されたという。高須院長は24日のツイートで「過ちを繰り返さないでください。鎖国をお願いします」と変異種の流入を危惧する投稿を行っていた。

 翌25日、高須院長は「変異種新型コロナウイルスの日本入国が確認された。防げたのに。畜生。警鐘が無視されて悔しい」とツイート。

 この投稿後、同日衆院議院運営委員会で安倍晋三前首相(66)が「桜」問題で集中砲火を受けた件を引き合いに出し「旧型の蔓延のみならず変異した新型コロナウイルスの脅威にさらされている一番大切な時、桜のパーティーとかどうでもよい話しばかり馬鹿みたいです」と批判。

 続けて「野党もマスコミも国民の命より政権への攻撃しか頭にないのか。与野党が一丸となって国難に向かう気概がないことを情けないと思います」と呆れた様子だった。