舛添要一氏がジュリアーニ弁護士の新型コロナ感染に「マスク着用しなかったツケだろう」

2020年12月07日 15時16分

舛添要一氏

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が7日、ツイッターで新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領の顧問弁護士のジュリアーニ氏に言及した。

 ジュリアーニ氏については6日、トランプ大統領が「中国ウイルス陽性が確認された」と明かした。病状は明らかになっていない。

 ジュリアーニ氏のコロナ感染について舛添氏は「元ニューヨーク市長でトランプ大統領の顧問弁護士ジュリアーニが、新型コロナウイルスに感染。76歳。全米をトランプ擁護のために走り回っていた。トランプ側近のコロナ感染が多い。最近までマスクを着用しなかったツケだろう」とマスク着用などの感染防止対策を怠ったことが原因だとした。

 大統領選での不正を訴えるジュリアーニ氏は会見や公聴会にもマスクなしで出席していた。