渡部建にダブルショック! 復帰強行で佐々木希と離婚危機 相方児嶋とも…

2020年12月05日 05時15分

復帰を急いだばっかりに…
復帰を急いだばっかりに…

 3日に〝火だるま会見〟を行った「アンジャッシュ」渡部建(48)の先行きに暗雲が立ち込めている。止まぬ批判で芸能界復帰が遠のくばかりか、プライベートでも妻・佐々木希(32)の周辺が渡部との決別を強く勧めているという――。

 渡部は会見で、大みそか特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!!」(日本テレビ系)の収録参加について「私の口からは申し上げられない」と頑なに明言しなかったため、フルボッコに遭ってしまった。

 渡部の出演シーンが放送されるかどうかは怪しい状況だが、先月収録を行い、シレッと〝復帰〟していたことはほぼ間違いない。だが、このやり方に、佐々木サイドが激怒していたという。

「そもそも妻の佐々木とじっくり話を煮詰めないまま、復帰を焦った渡部は収録に行ってしまった。当然、佐々木や関係者たちは怒り心頭で『せめて謝罪会見してから復帰すべきだ』と何度も諭した」(芸能プロ関係者)

 佐々木だけではなく、人気タレントを数多く抱える大手芸能プロ関係者が「ミソギを済ませていない渡部とうちのタレントを絶対に共演させない」と某テレビ局の編成局長に詰め寄る〝事件〟もあった。それは渡部の耳にも入っていたという。

「渡部自身は会見するつもりはサラサラなかったが、これらの〝圧力〟に耐えかねて、渋々会見を開いたというのが真相です」(同)

 渡部は会見で夫婦関係について「謝って…じゃあ離婚はなしね、ということではない」「信頼を取り戻している最中」と修復に努めていることを明かした。渡部に離婚するつもりは毛頭ない。しかし、一連の渡部の言動に佐々木サイドの不信感は募る一方だという。

 6月の騒動直後は渡部を支えると決意したとも言われているが、それもこの先どうなるか、分からなくなってきた。

「復帰の話が出てから、急速に夫婦仲は険悪になり、今や離婚の瀬戸際まで追い込まれているという情報もある。信頼する仲間たちも佐々木に離婚するよう繰り返し説得しており、佐々木も揺らいでいるそうだ」とは中堅芸能プロ関係者。

 佐々木だけではない。「俺は味方だ」と話していたアンジャッシュの相方・児嶋一哉との信頼関係にもヒビが入っている。

「どうやら『笑ってはいけない』で復帰するにあたって、児嶋に細かく連絡していなかったというんです。復帰についてネットニュースで知った部分もあったとか。児嶋が不愉快になったことは言うまでもありません。信頼関係が失われては、コンビ継続は風前の灯です」(テレビ関係者)

 会見から一夜明けた4日、児嶋は都内で行われたクイズバラエティー番組「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」(テレビ朝日系)の収録に参加した。

「児嶋がクイズを間違えると、ほかの芸人から『ガキの使いで来ていない!?』と渡部の会見のパロディーでツッコまれ、大きな笑いが起こる場面もあるなど、和やかなムードで収録は行われました」(お笑い関係者)

 さっそくネタにしていた格好だが、だからといって児嶋が渡部を許したわけではない。会見で一件落着どころか、渡部は私生活では佐々木と、仕事では相方の児嶋との〝離婚危機〟を迎えている。

 

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