堀江貴文氏がコロナ倒産の一因を指摘「結局高く売ることができなかった結果」

2020年11月27日 17時26分

堀江貴文氏

 実業家の堀江貴文氏(48)が27日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店が苦しい経営を迫られるなか、自身の見解をつづった。

 堀江氏は別投稿で、日本酒の蔵が多く潰れている原因を日本酒の販売価格が安いからとし、より高値で販売すべきとツイート。この投稿にフォロワーが「コロナで無くなっていくお店も、普段は利益より良心的な値段で出してるお店だったりするみたいですしね」と返信すると、堀江氏は「良心的ってのも考えようで、結局高く売ることができなかった結果だったりもする」と指摘した。

 続けて「良いものを安く売るのは実はすごく簡単でみんな楽をしがちなんだよね。高く売るには頑張って営業努力しないといけない」と持論を展開した。