「これ、うちのダンナ」ツイッター卒業の高樹沙耶に新たな男性パートナー

2020年11月03日 05時15分

高樹沙耶

「このメッセージを最後にこの場を去ります」

 先月6日、自身のツイッターにそう書き残した元女優の高樹沙耶(57)。その後心配するフォロワーに「インスタグラムではのんびり投稿しています」と〝補足〟したものの、政治的な発言は鳴りを潜めている。

 高樹は「医療大麻の解禁」を訴え、2016年5月に参院選へ出馬するも落選。同年10月には大麻取締法違反(所持)で逮捕され、今年5月に執行猶予期間が満了となった。

 有罪判決後もブレない高樹は大麻にまつわる持論を展開。俳優の伊勢谷友介被告が大麻取締法違反の疑いで逮捕された直後の9月9日には「日本人はいったいどういう人生を過ごしたいのだろう?私は快適な環境で、出来るだけ健康を維持し、ストレスフリーで生きていたい。それを追求し続け今に至る。カナビス(大麻)はその必要な一つ。多分話題の彼も同じ気がする」とツイートし、話題となった。

 そんな高樹が冒頭の言葉を残してツイッターから〝消えた〟。理由として「なぜかと思ってくださる方は、この曲を1人や大切な人と安心できる場所で目を閉じて聞いてみて、きっと何かを理解してくれると思います 憎み合いの果てに何が生まれる 私 私が先に忘れよう…ありがとうまた何処かで」と、シンガーソングライター・藤井風さんの楽曲「帰ろう」のミュージックビデオを紹介し、その歌詞を引用した。

 まるで俗世に幻滅したかのよう。だが、漏れ伝わる近況は正反対だ。高樹を知る関係者の証言。

「高樹さんには今、大事な男性のパートナーがいるんです。彼女も隠すことなく、周囲に『これ、うちのダンナ』と紹介しています」

 16年に逮捕された際、高樹には同居男性のMさんがいたが、それとは別人。前出関係者は「沖縄に多い名字の男性だったと記憶しています。入籍しているかどうかは不明ですが、信頼する人物であることは間違いありません」と話す。

 SNS社会では〝ツイッター疲れ〟が多く報告されている。炎上やバッシングに疲弊し、心を病んでしまうのだ。

 高樹はそうした〝世界〟を卒業し、パートナーと新たに歩み出したのかもしれない。