御年61歳の宮崎美子が40年ぶりにビキニ姿を披露「新鮮な気持ちで撮影しました」

2020年10月19日 05時01分

初めてのカレンダーで40年ぶりのビキニ姿を披露した宮崎美子

 芸能生活40周年を迎えた女優・宮崎美子(61)が初めてのカレンダー「宮崎美子 40周年記念 カレンダー&フォトブックセット」を発売。なんと40年ぶりのビキニ姿を披露している。

 宮崎といえば40年前、熊本大学に在学中、篠山紀信氏撮影の「週刊朝日」の表紙に登場。同年、カメラメーカー、ミノルタ(現コニカミノルタ)のCMモデルに抜てきされ、一枚ずつ服を脱ぎ、ビキニ姿になるムービーが大きな話題に。以後、本格的に芸能活動を開始。映画やドラマのほか、近年ではクイズ、政治番組で活躍している。

 40年ぶりのビキニ姿を撮影したのは、デビューのきっかけとなった篠山氏。撮影は9月中旬、千葉・九十九里の邸宅と近隣の海辺で行われた。

 宮崎は「40年前に戻ったような新鮮な気持ちで撮影しました。お天気も良く、気持ち良く、気づいたら泳いでいました(笑)。カレンダーということで、来年はいい年になればいいなという気持ちを込めて…。そして、皆様、健康が一番ですね」とコメント。

 カレンダーは限定生産商品で、19日から予約受付開始。6000円+税。