KOC準優勝ニューヨーク Mー1でリベンジ「このあとカフェでネタを作ろうと…」

2020年09月30日 16時16分

逆襲を誓うニューヨーク

 お笑いコンビ「ニューヨーク」(嶋佐和也=34、屋敷裕政=34)らが30日、月刊よしもとオンラインイベントに出席した。

 ニューヨークは、26日に行われたコント日本一を決める「キングオブコント2020」で準優勝。それ以来、初めての公の場となった。

 大会を振り返り、屋敷は「本当にあのメンツの中で準優勝できたのは、ラッキーでうれしい。でも、悔しい気持ちが交互にやってくる毎日」と現在の心境を語った。

 嶋左は「ありがたいという気持ちと、あと1歩で賞金の1000万円を逃したという悔しさがある」と打ち明けた。

 さらに「キングオブコントに関しては、お金だけくれないかなって思う。ジャルジャルさんは名誉のために(出場した)。ちょっと隙があれば、お願いしたらコソっとくれそう」と目を輝かせた。

 キングオブコントの次は、年末に決勝が開催される漫才日本一を決める「M―1グランプリ2020」を控えている。

 屋敷は「やっぱコントの時は漫才の頭にならない。今日から漫才を始めます」、嶋左は「今日オンラインイベントが終わってから、カフェでネタを作ろうとしていた」と明かした。

 昨年の大会では、決勝に進出したが、審査員の松本人志(57)に、笑うツッコミは「僕はそんなに好きじゃない」というコメントを残された思い出がある。

 屋敷は「松本さんに『好みじゃない』と言われている。漫才の方で松本さんに褒められたい」と意気込んだ。