組対5課が怪しんだ伊勢谷容疑者の〝改造ハイエース〟 東野幸治が買い取りへ

2020年09月19日 10時00分

ハイエース買い取りを直訴した東野㊧と伊勢谷容疑者

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】俳優の伊勢谷友介容疑者が、大麻取締法違反容疑で逮捕された。過去に自身のツイッターで大麻使用をにおわせるコメントをしていた。

「大麻で人生を崩壊させるのは難しいと思うけどな。それならお酒の方が簡単だ」

 有吉弘行は事件を受けて「伊勢谷友介さんがね、想像通りというか。我々は何も知らないけどさ、まあ、なんかそうだろうなっていう。10人挙げろって言ったら、絶対入るなっていう。俺らにとって悪い人じゃないからな、別になんてことはないんですけど」と素直な感想を述べている。

 おぎやはぎの矢作兼は「人は何か間違えるじゃない。全部正解はないんだから。その間違いの1個って大事だな。なんでこの人こんな完璧なのに、ここだけはダメなんだろうね?っていうのいっぱいあるじゃない。必ず1個や2個は。それがクスリとかダメだよな。でも(伊勢谷は)悪いことだと思ってないもんな。『日本では違法だということは知ってます』って言ったんだよ。『日本では』って言ったじゃん。だから『日本がおかしい』って思ってんだもんね」とあきれている。

 明石家さんまは、新人時代の伊勢谷容疑者に思いをはせる。「伊勢谷のデビュー作品が、俺と木村(拓哉)のドラマやねん。『空から降る一億の星』。ちょい役で、通行人みたいな役で。『今日、ドラマ初めてで。それを木村さんとさんまさんのドラマに出られるって幸せです』って言うてて。ちょっとした役だったんですけど、とんでもなく緊張して。『あ、こう見えてスゴい正直やねんな』って思って。俺は、大胆に見えて、小心やねんなって思ってたんですよ。それが二十何年過ぎてこうなってっていうのがあるっていうことやねんな」と語る。

 一方で、東野幸治は、事件はさておき、伊勢谷容疑者の所有する泊まれるカスタムハイエースが欲しくてしようがない。

「ある雑誌を読んでたら、伊勢谷友介さんが乗ってるハイエース、写ってたんですよ。めちゃくちゃ格好よかったんですよ。中身はなんかおしゃれな感じにしてて。『あ、これエエな』と思って。で、ネットニュースで逮捕の記事が。『警察が怪しんだ伊勢谷友介容疑者のハイエース、自宅と同じく入念に捜索』と。テレビのニュースでもね、マンションのガレージのところで、俺が雑誌で見たハイエース、警察官の方がそこ捜索してました。で、ここだけの話なんですけど、あのハイエース、譲ってほしいなと思ってるんですよ。今やったらなんやろ、伊勢谷さんも、テレビも映ったし、なんかそういうふうに見られるから、どっちみち廃棄すると思うんですよ。安く譲ってくれへんかなと思って」と熱烈アピールする。

 さらに「湾岸警察署に今、いてるんですよ、伊勢谷さん。報道陣をかいくぐって、何とか忍び込んで面会して『伊勢谷さん、ハイエース安く譲ってくれませんかね?』って、それ言いに行ったらダメですよね。こんなこと。頭おかしい思われるでしょ。ダメなんですよ(笑い)」と、盛り上がる気持ちを抑えるのが大変な様子だ。

 現役放送作家X氏=1967年、神楽坂に生まれる。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。