橋下徹氏がユーミンに「早く死んだほうがいい」と投稿した大学講師を批判

2020年09月01日 13時04分

橋下徹氏

 元大阪府知事の橋下徹氏(51)が1日、ツイッターで松任谷由実への暴言を投稿した大学講師を批判した。

 この大学講師は京都精華大学専任講師で思想史家、政治学者の白井聡氏。自身のフェイスブックに「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と投稿した。

 松任谷由実は28日の安倍首相の辞任会見を受け、ラジオで「(安倍首相の)会見を見ていて泣いた。安倍夫妻とは仲良し。同じ価値観を持っている」と発言。これが反安倍派から反発を買ったようだ。

 白井氏の投稿について橋下氏は「こんは発言を俺たちがやれば社会的に抹殺だよ。白井氏は安倍政権をボロカスに言っているが、安倍さんもさすがに白井氏のようなことは言わない」と批判し、こうした発言をする講師を雇う大学の姿勢に苦言を呈した。

 白井氏は朝日新聞に「安倍政権の7年半余りとは、日本史上の汚点である」と題した記事を掲載し、話題を呼んだ。