アントニオ猪木氏 父から「大きくなったら西郷隆盛みたいになれ」

2020年08月25日 15時53分

アントニオ猪木氏

〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏(77)が25日、ツイッターで幕末の偉人・西郷隆盛とのつながりについて語った。

 猪木氏は「俺の親父は九州の出水出身で、よく西郷どん西郷どんと西郷隆盛さんを尊敬していた。大きくなったら西郷さんみたいになれよと」と亡き父の思い出を語った。

 続いて西郷隆盛の「命もいらぬ 名もいらぬ 官位もいらぬ 金もいらぬ そんな人物は処理に困るものである。このような手に負えない人物でなければ困難を共にして国家の大業を成し遂げることはできない」という有名な言葉を紹介した。

 猪木氏といえば「この道を行けばどうなるものか…迷わず行けよ行けばわかるさ」という「道」が有名。マット界だけでなく政界でも大きな足跡を残しているが、父からは〝薩摩魂〟を受け継いだようだ。