日テレ24時間TV マラソンの代替企画に「ノンストップよさこい」が急浮上!世界的ダンサーを招いて

2020年08月11日 14時28分

日本テレビ

 感染拡大する新型コロナウイルスの影響を避けられそうもないのが、毎年恒例の日本テレビ「24時間テレビ」(8月22~23日)だ。

「あまりにもいつもと違う24時間テレビになるので、局内はてんやわんやです」(日本テレビ関係者)

 看板企画「24時間チャリティーマラソン」は中止に。日テレは代替企画の準備を急ピッチで進めている。その中の一つが、よさこいに代表される〝日本伝統の踊り〟だ。
「よさこい踊り、もしくは盆踊りが最有力候補にあがっています。人を代えながら24時間踊り続けることになるかもしれません」(前同)

 もちろん踊り手が一堂に会することはできないので「リモートで日本各地を繋げてそれぞれ踊ることになりそうだ(同)という。

 ステージの総監修として名前が挙がっているのは世界的ダンサーの菅原小春。一昨年の紅白歌合戦で米津玄師のバックダンサーを務めたことで知られる。

 菅原は昨年、プライベートで高知県のよさこい祭りに参加するなど、よさこいへの思い入れは人一倍強い。コロナに加え、自然災害も多発し日本は苦しい時期を迎えている。踊りで安寧を祈願することになりそうだ。