尾木ママが日本人のコロナ致死率の低さに言及「肥満率は日本人5・5%に対して米国人40%」

2020年08月07日 22時07分

尾木ママ

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(73)が7日、ブログを更新。日本の新型コロナウイルス感染症による致死率について言及した。

 尾木氏は「日本人のコロナ致死率の低さの秘密。随分科学的に解明されました」として、肥満率と糖尿病の因果関係を指摘。それぞれ「肥満率は日本人5・5%に対して米国人40%、英国人9%」、「糖尿病は日本人16・7%、米国人28~35%、英国人30・2%」と数値を示した。

 尾木氏は日本の致死率の低さが科学的に立証されたことに対し「日本では何かあると、直ぐに〈神国日本〉論が登場して
海外からは不気味がられることもありましたね、科学的に解明されて一安心です」と吐露。

 最後は「肥満や糖尿病は万病の元ですね。免疫力アップ、基礎疾患のコントロール大事ですねー」と注意を促した。