舛添要一前都知事 都の新規コロナ感染者100人超に「嫌な感じだ」

2020年07月02日 15時09分

舛添要一氏

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が2日、自身のツイッターを更新。

 東京都の新たな新型コロナウイルス感染者が107人だったことを受け「本日の東京都のコロナ感染者100人以上、私の予想通りになってしまい、嫌な感じだ。小池都知事はどうするのか。とにかく、感染状態について、もっと詳細な情報を公開してほしい。実態が掴めないと、対策のアドバイスもできない」と投稿した。

 同氏は前日1日にも「本日の東京都のコロナ感染者67人、緊急事態宣言解除後最多。昨日、『今後も増えると予想される』と書いたが、その通りになっている」と指摘。

 続けて「人々が活動を再開すれば、感染のリスクが高まるのは当然だ。『東京アラート』が何の意味もなく、厚労省の自粛再要請基準すら無視。数値なしの基準で良いのだろうか」と、小池百合子都知事に苦言を呈していた。