高須院長が“全身がん”進行中を明かす「武漢肺炎終息とかっちゃんの命はチキンレース状態」

2020年06月18日 14時41分

高須克弥院長

 美容外科「高須クリニック」の院長で篤志家の高須克弥氏(75)が18日、ツイッターを更新。“全身がん”が進行中であることを明かした。

 高須氏は「検査結果で癌が進行しつつあるのが判明。手術が必要ではあるが、現在、日本国中で武漢肺炎のせいで緊急手術以外の手術は現在ストップ状態だ。武漢肺炎の終息とかっちゃんの命はチキンレース状態だ」と現状を報告。

 だが、悟ったかのように全く動じる様子はない。「まあ、いいか。じたばたしてもしょうがない。トリアージに従うのは医者の義務だ。精一杯働くぜ」と、今後もあわてず騒がず、これまで通り生き抜くことを誓った。

 フォロワーからは「とにかく長生きしてくださいね。先生がこの世にいるのといないのは比べられません」「日本の為にも、長生きして欲しい」「ご自愛下さい」「先生の存在がどれほど重要なことか」と、次々にエールが寄せられ、相変わらずの人気を感じさせた。

 高須氏は2015年に尿路系のがんであることがわかり、以来、7回の手術を経験。だが、18年に亡くなった名女優・樹木希林さん(享年75)と同様、病気を受け入れて生きることを宣言している。

 私財を投じ、今月初めから大村秀章愛知県知事(60)の解職を求めるリコール運動を開始するなど、最近は本業以外の活動も繰り広げ、ますます忙しい日々を送っている。