村西監督 渡部の“気配り不足”を指摘「せめて2万円だったらタレ込まれることもなかった」

2020年06月11日 18時22分

村西とおる監督

 村西とおる監督(71)が11日、ツイッターを更新。不倫問題で活動を自粛した「アンジャッシュ」渡部建(47)に苦言を呈した。

 村西監督は「アンジャ渡部さまは女性との関係では必要なのは六本木ヒルズのトイレでの立ちバックの『筋力』でなく、別れ際に財布にソッと忍び込ませる『金力』であったことを思い知りました。せめて2万円だったら文春にタレ込まれることもなかったのにと惜しまれます」と渡部の“気配り不足”を指摘。

 複数の女性との乱倫を報じられた渡部。お手軽に済まそうと多目的トイレに呼び出すこともあり、短時間の行為後に1万円を渡すこともあったという。

 渡部は10日に謝罪し、活動自粛を発表したが、復帰の道はかなり険しい。村西監督は、そんな“芸能界のグルメ王”に「こうなったら再現AVで、そのグルメな腰使いを」と呼びかけた。