“闇営業”入江 吉本契約解除1年の4日に近況報告

2020年06月04日 12時18分

入江慎也

“闇営業問題”で世間を騒がせ、所属の吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(43)が、騒動から1年を迎えた4日、ツイッターを更新。現況を報告した。

 入江は「新型コロナウイルス感染症で世界が困難な状況にある中で、私自身に関するご報告をさせて頂きまして大変恐縮です。私の不徳の致すところにより、御世話になってきた関係者の皆様、吉本興業、先輩、同期、後輩に多大なるご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。

「私は、吉本興業を解雇になった後、清掃業のアルバイトをしてきました。この経験を自分の会社に活かし、引き続き、真摯に仕事に励んでまいる所存です。これまで頂戴したご意見はもとより、今後も皆様からのご意見を謙虚に受け止め、もう二度と同じ過ちを繰り返さないように、しっかりと歩んでいきたいと思います」と抱負を述べた。

 まじめに人生をやり直す入江の姿を見て、先輩の司会者・今田耕司(54)らが手を差し伸べているという情報もあり、入江の動向が注目されていた。