小林礼奈が流れ星・瀧上との“別居”報告 コロナ禍で夫婦関係一変

2020年05月27日 15時14分

小林礼奈

 個性派タレントの小林礼奈(28)が27日、ブログを更新。夫でお笑い芸人の瀧上伸一郎(41)と“別居”していると明かした。

 小林は「昨日、娘が『パパにブランコやってもらいたい』と私に言ってきました。今は訳あって離れて過ごしているため娘の願いを叶えてあげられないことがものすごく娘に申し訳ない気持ちになってしまった 娘がそういう発言をしてくるたびに心が締め付けられます」と報告しつつ「前向きに、明るく!娘の前で笑顔で!」と自らを鼓舞した。

 夫の瀧上は、人気お笑いコンビ「流れ星」でネタ作りを担当し、お笑いセンスは抜群。2014年には本紙「東京スポーツ映画大賞 ビートたけしのエンターテインメント賞」で、千鳥やロバートとともに「日本芸能賞」を受賞している有望株だ。

 端正な顔立ちからお笑い界きってのイケメンとして知られ、多くの美女と浮名を流した。ただ、16年に小林とできちゃった婚した際、女性関係を整理し妻一本に絞ることを本紙に宣言。妻子のために一層、仕事を頑張ると宣言していた。

 ところが、コロナ禍の自粛生活で夫婦の関係は一変。全国を営業で飛び回り、月3回程度の休みしかなかった瀧上は自宅からのゲーム配信などが主な仕事となり、ライブのできないストレスからか、小林の作る料理の味付けなどをめぐって、頻繁にもめるようになった。

 小林はものまねタレントをしていたが、ブタ好きが抑えられなくなり、養豚場に勤務した経験がある超個性派。最近では思い悩むさまを逐一、ブログなどで報告して不眠を訴える一方、女としての魅力を確認するため、SNSで頻繁にフォロワーと交流していた。

 ついにはブログ上で瀧上と夫婦ゲンカを繰り広げる事態に発展したが、話し合いで両人とも投稿を削除。やり直しを誓った。愛する娘のためにもいま一度、出会ったころの気持ちを思い出し、頭を冷やしてもらいたい。