小木博明 人脈広い手越を不安視「入江コネクションを思い出した。精査したほうがいい」

2020年05月27日 13時49分

おぎやはぎの小木博明

 27日放送のフジテレビ系「バイキング」は、ジャニーズのアイドルグループ「NEWS」の手越祐也(32)が活動自粛になった問題を特集。「おぎやはぎ」の小木博明(48)は、一部で報じられた「手越退所」を不安視した。

 手越は新型コロナウイルス感染拡大の中で緊急事態宣言下に、2度の“ホームステイ破り”して女性らと飲食していたとスッパ抜かれた。26日に所属のジャニーズ事務所は「日常の生活を取り戻したいと願う皆様の思いに反するような行動をとったことは到底許容できるものではございません」と厳しいコメントを出し、芸能活動を全面自粛させると発表した。

 司会の坂上忍(52)は「いいキャラを持っているのにもったいない。大手の事務所さんなんかは公的な仕事を受けているので(処分は)当然の流れななのかなと思う」と無謀な行動を残念がる。

 番組では、一部で「手越逆ギレ退所」「個人事務所を設立」と報じられたと伝え「将来的には実業家を目指している」と紹介。人脈が広くIT系の実業家とつながりを持つ手越にすれば、退所しても“安泰”なのだろうか?

 小木は「退所理由も知り合いが多いって…。多分、ジャニーズでやっていくのも手越さん的には窮屈なんでしょうね。よく分からないですけど」とコメント。「知り合いが多くて事業を始めたいというのって、ちょっと知り合いに難があるというか、怖い人もいるかも。急に入江コネクションを思い出した」と、「カラテカ」の入江慎也(43)の名前を持ちだした。“友達5000人”とも言われる豊富な人脈を持っていた入江は昨年、反社会勢力からギャラを得る“闇営業問題”の発火点となった。

 お笑い界に大ダメージを与えた騒動を危惧したのか、小木は「知り合いが多いって人のことを聞くと心配になっちゃうんですよね。だから、ちゃんと精査したほうがいい」と提言した。