高須院長 愛知・大村知事の“出し渋り”にNO!「僕が払い続けた莫大な税金は有効に使われたんだろうか?」

2020年05月08日 22時41分

高須院長

 高須クリニック・高須克弥院長(75)が8日、自身のツイッターを更新。この日、愛知県の大村秀章知事(60)が休業要請に伴う追加の協力金を支給しないことを表明したことに異議を唱えた。

 大村知事は会見で「何回もやるのは現実問題として難しい」と追加支給に難色を示し、愛知県が設けたつなぎ資金の融資(無利子・無担保)を利用するよう求めた。フォロワーから意見を求められた高須院長は「僕が愛知県に払い続けた莫大な税金は有効に使われたんだろうか?」返答。「僕は天皇陛下や英霊を侮辱するイベントに気前よく血税をばらまく知事は嫌いです」と、表現物が問題になった「あいちトリエンナーレ2019:表現の不自由展・その後」への補助金交付を引き合いにした。

 一方で、「名古屋市民税は払い始めたばかりなんだが、納得できる。河村市長は市長歳費をすでに三億円も名古屋市に返納してるよ。納税者の痛みがわかるんだ」と名古屋の河村たかし市長(71)を支持。河村市長は7日、“商売雇用助ける守る。ナゴヤ”をスローガンにした「ナゴヤ5000億円信長徳政プロジェクト」を公表。高須院長は「名古屋はええで。市長がやる気になっとる。捨て身の名古屋市長。こういう人がこれから天下をとるでよ」とたたえた。