野口健氏が地震多発に「コロナの最中に大災害が発生すれば大変なことに」と注意喚起

2020年05月06日 13時50分

野口健氏

 アルピニストの野口健氏(46)が6日のツイッターで5~6日と多発する地震について言及した。

「地震が続く。これからの季節は豪雨災害、そしていつ発生するか分からない地震」とコロナ禍の中での自然災害への注意を呼び掛けた。

 現在・千葉在住の野口氏は、昨年台風で度重なる被害にあったことに触れ「自宅近くも大きな災害。コロナの最中に大災害が発生すれば大変な事に。しかし『必ずやってくるもの』と行政、そして各自も備えた方がいい」と訴えた上で「寝室にはヘッドランプを置いておいた方がいい」とアドバイスを送っている。

 5日から長野、熊本、鹿児島、沖縄、千葉、和歌山、福島と、全国で地震が起こっている。またSNS上では「5月11日に大地震が起こる」といった予言がネット民をザワつかせている。