高須院長「変なこと言いだしたな」とWHOの動きを警戒

2020年05月02日 19時59分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が2日、自身のツイッターを更新し、世界保健機関(WHO=テドロス・アダノム事務局長)の会見内容に警戒の目を向けた。

 WHOは、4月30日に開かれた専門家による緊急委員会が勧告した内容を1日の会見で公表。国際協力によってウイルスの起源を特定することなどが確認されたという。

 高須院長は、この件を報道するネット記事を引用し「変なこと言い出したな。ウイルスの起源は武漢ではないのか!」と投稿した。

 ウイルスの起源については、米トランプ政権が中国・武漢のウイルス研究所から流出したとし、中国とWHOはこれを否定。また、欧米諸国では中国とWHOの“特別な関係”を指摘する声が以前から上がっていた。