高田延彦「コロナ流行の中、最も支持率が落ちているリーダーは日本だけ」

2020年05月02日 16時35分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が2日、自身のツイッターを更新し、安倍晋三首相の新型コロナウイルス対策を“激辛採点”した。

 高田は「今やるべきは大企業向けの返済不要の支援ではない。学生、医療、中小企業、フリーランス、文化芸術の支援に税金を使うのが政治の責任ではないか」という前日の国会での共産党・小池晃参院議員の質問に触れ「小池さんの意見は芯を食ってる真っ当な意見だぜ!この有事にこんな事を実行したら日本の首相はクズだ」と断じた。

 さらに「アイデア出した時点で終わってるよ。コロナ流行の中、最も支持率が落ちているリーダーは日本だけ。台湾、ドイツ、ニュージーランド、大変なイタリアやスペイン、フランスも支持率上昇だぜ」と指摘。

 続けて「偶然なのか、コロナ対策で評価されているドイツ、台湾、ニュージーランドのリーダーは女性たち。ニュージーランドは観光立国でありながらいち早く国を封鎖して感染拡大を抑え込んだ究極の局面で国民や国家にとって正しいチョイスをする決断力のある立派なリーダー!台湾の蔡英文総統も抜群に早かった」と海外の女性リーダーたちを高く評価した。