フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターでおなじみの池田清彦早大名誉教授(72)が28日、ツイッターを更新。コロナ禍と第2次世界大戦下の社会情勢について、類似性を指摘した。
池田氏は「コロナに勝つまでは我慢しましょう、って雰囲気は気持ち悪いね。太平洋戦争中の、欲しがりません勝つまでは、っていう標語に似てきた。まずは政府に、勝つような戦いをしろ、ってハッパをかけるのが先だろ。ダラダラと負け戦を続けていてもラチが開かないよ」と持論を述べ、遅々として進まない政府のコロナ対策を批判した。
26日には「医療従事者を特攻隊員に擬して、死んだら国のために命をかけたとかいって、英霊に祀りあげるのは辞めてほしいよね。国民のために金輪際命をかけたことがない政治家が言いそうなことだな」とツイートしている。












