コロナ闘病中の石田純一ラジオ出演 改善報告もネット炎上・好感度急落

2020年04月24日 17時01分

石田純一

 新型コロナウイルスに感染し、東京都内の病院に入院中の俳優・石田純一(66)の好感度がダウンしてしまった!?

 石田は23日、木曜コメンテーターを務める文化放送のラジオ番組「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」に出演。16日の放送に引き続き2週連続の録音出演で、この日は22日に収録した内容が放送された。

 いまだ入院中の石田は一時病状が悪化したが、アビガンの服用により改善。現在の症状について「ほぼ平熱近く、36・8度とか。ただレントゲンを見ると、肺炎の影が見える」と明かした。

 先週の放送では、頭痛のひどさを打ち明けていたが「今、何かが悪いということはない。だけど多少肝臓の値が悪くなってきた。食欲はあまりない」と話した。

 番組にはリスナーなどから沖縄でゴルフ、食事会に出席した石田に対して、批判のメッセージも寄せられている。

 自分の行動については「反省している。ご迷惑、ご心配をおかけした。ホテル側にも沖縄の人たちにも不快な思いをさせた」とし「油断したつもりはなかったが、結果的に陽性になり責任を感じている。おわびしたい」と謝罪した。

 だがネット上では、辛辣なコメントのオンパレード。「もうメディアに出てこないでいただきたい」「石田は芸能界で絶対に干されろ!」という書き込みまで見られた。

 あるテレビ関係者は「『不倫は文化』というセリフで急落した好感度をV字回復させた石田ですが、当時はまだ同情する声も少なくありませんでした。今回は、自分の勝手な行動で誰かを死に至らしめる可能性があったわけで、理解は得られにくい。好感度を持ち直すのは苦労しそうです」と指摘する。

 闘病中の今、ここまでバッシングされるのは気の毒だが、行動が軽率すぎたのは否めない。