東尾理子「主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」

2020年04月16日 16時01分

東尾理子

 新型コロナウイルスに感染した俳優・石田純一(66)の妻でプロゴルファーの東尾理子(44)が16日、「お詫び」のタイトルで自身のブログを更新した。

 東尾は15日撮影の夫の写真を掲載し「皆様、貴重なご意見、温かいメッセージをたくさんありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

 その上で「私と子どもたちは自粛が始まってから、自分たちが感染予防をするだけでなく、保菌者である可能性を考えて行動してまいりましたが、全世界が感染防止に努力、我慢をしている中で、仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております。沖縄の方々、移動で使用した交通機関の皆さま、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
 
 また「私自身も4月7日に、自宅にて次女の誕生日祝いで両親を家に迎えております。万が一を考え換気をし、本当に短い時間立ち寄っただけでしたが、家族という事で気が緩み、自覚が非常に欠けておりました」と自身の行動への反省も述べた。

 最後に「濃厚接触者は、症状が出た後に接触した者となっておりますので、両親は濃厚接触者にはあたりませんが、主人がいつ感染したかはっきり分からない中、その時すでに保菌者であった可能性もあり、高齢の両親を巻き込むこととなった事に対しても深く反省の気持ちで受け止めております」とし「重ね重ね、私共の行動で多大なるご迷惑、ご心配をおかけする事になり、心からお詫び申し上げます」と結んでいる。