ミュージシャンのGACKTが27日、X(旧ツイッター)を更新。大阪で目撃した衝撃的な光景をつづった。
GACKTは7月から行われる自身の公演「魔王シンフォニー」のプロモーションのため、大阪に行き、仲間と食事をしたという。
その時「外からやたらと爆音を立てる車とバイクの音が聞こえてきた」店外から爆音が聞こえてきたといい「最初は、『こんな時代にまだ暴走族が頑張ってるのか』くらいに思っていた」と軽く考えていたという。
しかし、店を出ると「想像していた光景とはまるで違った。そこにいたのは、昔ながらの族車ではない。改造された車が、爆音を響かせながらゆっくりと街を流している。そして、何より驚いたのは、その車を運転しているほとんどが外国人だったことだ。歩道でそれを撮影している人間たちもほとんど外国人」と、暴走族によるものではなく、その多くが外国人だったことに仰天。
さらに「周辺に詳しい人に聞くと、週末だから騒がしいわけではないらしい。毎日のように、同じことが繰り返されているという」と、連日のようにこうした迷惑行為をしているとのことで、GACKTは「『なんだ、この異様な光景は…』思わず言葉が漏れた。まるで、自分の知っている日本じゃない」とがく然としたという。
続けて「爆音を鳴らしながら、同じ場所を何周も流し続ける車。『好き放題やってんな…』思わずそんな言葉も漏れる。もちろん、日本にいる外国人全員がそうだと言いたいわけじゃない。そんなことは当然わかっている。だが、一部の人間たちが、まるで自分たちの場所のように振る舞い、周囲がそれを止められず、誰も違和感を口にしなくなっている空気に、妙な不安と大きな違和感」とつづった上で「日本は、これからどうなっていくんだろうな…」と日本の未来に対する不安を明かしている。












