最上もが「応援は義務ではない」の持論に賛同の声

2020年04月08日 16時06分

最上もが

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーでタレントの最上もが(31)が8日、インスタグラムを更新。フォロワーに「応援は義務ではない」と説いた。

 新型コロナウイルス感染拡大による活動自粛で、このところフォロワーから要望のある過去の写真をアップしている最上は、でんぱ組時代の汗だくステージ写真を投稿した。

 そして「『あの頃がよかった』そんなことをいまだによく言われます。ただ、人には必ず変化があり永遠に同じというのは難しくて だからこそ、その瞬間瞬間を愛おしく感じれるんじゃないかなって」と持論を述べた。

 さらに「“その時”はよくても、人の情熱はいつか、ある程度は薄れてしまうと思う。それは極々自然なことで、抗えないことだなと感じてます」「飽きてしまうこと、離れてしまうこと それは決して悪いことではなくて。好きでい続けなきゃいけない、わけではないんです」と主張した。

 自身は歌、ダンス、バラエティー、MC、演技と殻を破るべく次々に挑戦し、時にはつらい思いをしながら前を向いてきた。それらの経験のほか、引きこもり経験もあることから、他者に寛容だ。

 最上は「応援は義務ではないです。自分の気持ち次第で、楽しめる範囲でいいと思うんです。いつだって好きになっていいし いつだって嫌いになっていいし いつだって戻ってきていいんです。人生一度きりなので楽しくいきましょう」と呼び掛けた。

 フォロワーからは「すきだ!もがちゃん!」「あの頃も今も、もがちゃんの存在に助けられてます。ありがとう」と感謝の声が上がった。