佐藤健の“両親”がツーショットで「恋つづ」アピール 視聴率じわじわ上昇

2020年03月16日 11時42分

床嶋佳子(左)と村上弘明(インスタグラム@yoshiko.tokoshimaから)

 佐藤健の両親がツーショットでPR! 視聴率爆上がりの人気ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)の最終回(17日、15分拡大)を前に、主演・佐藤健(30)の母親役を演じる女優・床嶋佳子(55)が15日、インスタグラムを更新。夫役の俳優・村上弘明(63)と仲良く写真に納まり、番組をアピールした。

 同ドラマは、漫画誌「プチコミック」(小学館)に連載された円城寺マキ氏の同名漫画が原作。佐藤演じるエリート医師・天堂浬と、女優・上白石萌音(22)演じる新米ナース・佐倉七瀬との胸キュンラブコメディーだ。

 第1話を平均視聴率9・9%でスタートすると、ストーリーの展開とともに右肩上がりに数字を上げていき、10日に放送された第9話は14・7%となった。

 見逃し配信では、第7話が同局史上最高の視聴回数を記録。これまでのトップは、新垣結衣(31)&星野源(39)のコンビでダンスが社会現象にもなった「逃げるは恥だが役に立つ」だった。ちなみに、恋つづの宮崎真佐子プロデューサーは、逃げ恥も担当している。

 床嶋は「今話題のドラマ『恋はつづくよどこまでも』最終回3月17日(火)10時~TBS系列放送に少しだけ出演します!! 村上弘明さんと夫婦で佐藤健さんと香里奈さんのお母さん役です! 村上さんとは『新聞記者 鶴巻吾郎』シリーズでご一緒していましたが久しぶりにお会いできて嬉しかったです!!」とメッセージを添えた。鶴巻吾郎シリーズで、2人は大手新聞社支局の同僚役だった。

 コメント欄には「父親も仮面ライダーでしたね」と鋭い指摘が寄せられた。村上は1979年、仮面ライダーシリーズ第6作「仮面ライダー(スカイライダー)」に主演。佐藤も2007年、平成仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダー電王」に主演している。

 父と息子が仮面ライダーという憎い配役。こんなきめ細かい心配りが高視聴率を生む秘訣なのかも!?

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)