【プロレス大賞授賞式】山田邦子 レスラーのイケメン化に喜び「ちょっと昔はね、みんな怪獣でした」

2020年01月16日 17時06分

宮原(左)とツーショットの山田邦子

 芸能界一のプロレスファンとして知られる山田邦子(59)が16日、4年連続で東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞」授賞式に駆け付けた。

 式の途中でマイクを渡された山田は「どうも明けましておめでとうございます。綾瀬はるかです」とボケた。

 旧知のレスラーたちと談笑したり、写真を撮ったり大興奮で「今日は各団体、みんな熟して、イケメンがチャンピオン。やっぱりいい時代が来たなと。オカダ(カズチカ)君ももちろん格好いいですけど、清宮(海斗)君、それから宮原(健斗)君、みんな格好いい。ちょっと昔はね、みんな怪獣でした。今はイケメンなので私もうれしいので、このつながりを大切にプロレス大賞授賞式をご縁として、垣根を越えて、いろいろないい試合を見ていきたいなと思っています」。

 山田は今年、デビュー40周年を迎えた。5、6月には、昨年に続いてプロレスをテーマにした舞台「山田邦子の門」を行う予定だ。「(自身が)元プロレスラーだったという役で、去年もいろいろなプロレスラーの方に出演していただいた。今年も5、6月とプロレスラーに出ていただきたい」と“スカウト活動”に余念がない。

 最後は「受賞者のみなさん、おめでとうございました」とお祝いしつつ、「吉本小百合でした」とまたまたボケて、マイクを置いた。