吉高由里子が日テレ新ドラマに気合 北川景子が断りチャンス到来

2019年12月28日 17時00分

気合十分の吉高

 最近ヒット作がない女優の吉高由里子(31)が、日本テレビに照準を合わせて高視聴率をもくろんでいるという。

 1月8日スタートの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日テレ系)で、週刊誌の敏腕女性記者役を演じる吉高。ヒットメーカー大石静が脚本の、お仕事系ヒューマンドラマだ。

「吉高は週刊誌『週刊イースト』で、政界の疑惑や芸能スキャンダルまで日々スクープを狙う記者・真壁ケイトを演じる。ある日、自分の父がハリウッドスターだと聞き、自分の出生の謎と父の秘密に迫っていくんです。そこで人生最大の『知らなくていいコト』にぶち当たるという展開」とは日テレの関係者。

 役作りのために吉高は、胸まであったロングへアを20センチ近くもバッサリカットし気合十分。実は日テレの前にTBSやフジからも主演オファーが舞い込んでいたとの情報もある。

「TBSは吉高が主演した4月放送のドラマ『わたし、定時で帰ります。』が全話平均視聴率が2桁に達せずに失敗に終わっている。フジも2013年のドラマ『ガリレオ』以来、縁がない。しかもフジは視聴率が期待できません。結果、日テレに売り込みを掛けたんです」(前出の関係者)

 もっとも今回の新ドラマのヒロインには北川景子の名前も挙がっていた。

「ドラマのプロデューサーはずっと北川とタッグを組んできたんです。だが、今回は吉高に天が味方したんです。北川サイドから『仕事を控えたい』との理由で断ってきたからです」(事情通)

 吉高といえば、かつて関ジャニ∞の大倉忠義との交際が報じられたが破局。現在、彼氏はいないとかで「だからこそ、仕事に身を入れたいようです」とは放送作家。

 吉高は再び人気女優としての地位を取り戻せるのか。