【M―1】ミルクボーイが圧勝で第15代王者に!優勝賞金1000万円ゲット

2019年12月22日 22時10分

左から今田耕司、「ミルクボーイ」の駒場孝、内海崇、上戸彩

 漫才日本一を決める「M―1グランプリ2019」は22日、都内で行われ、「ミルクボーイ」が史上最多のエントリー総数5040組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を手にした。

 決勝を争ったのは「からし蓮根」(杉本青空=25、伊織=26)、「ミルクボーイ」(駒場孝=33、内海崇=34)、「ぺこぱ」(松陰寺太勇=36、シュウペイ=32)、「オズワルド」(畠中悠=32、伊藤俊介=30)、「すゑひろがりず」(三島達矢=37、南條庄助=37)、「ニューヨーク」(嶋佐和也=33、屋敷裕政=33)、「インディアンス」(田渕章裕=34、木村亮介=31)、「見取り図」(盛山晋太郎=33、リリー=35)、「かまいたち」(山内健司=38、濱家隆一=36)に敗者復活戦を勝ち上がった「和牛」(水田信二=39、川西賢志郎=35)を加えた計10組。司会は今田耕司(53)と上戸彩(34)が務めた。

 審査員の松本人志(56)、オール巨人(68)、上沼恵美子(64)、サンドウィッチマン・富澤たけし(45)、立川志らく(56)、ナイツ・塙宣之(41)、中川家・礼二(47)が見守る中、ファーストラウンドはニューヨーク、かまいたち、和牛、すゑひろがりず、からし蓮根、見取り図、ミルクボーイ、オズワルド、インディアンス、ぺこぱの順でネタを披露した。

 得点上位3組で争うファイナルラウンドに進出したのは、史上最高得点となる681点をマークしたミルクボーイ、3年連続決勝進出で660点のかまいたち、654点のぺこぱ。それぞれ再びネタを披露し、審査の結果、ミルクボーイが7票中6票を獲得して第15代王者に輝いた。

【関連記事】