カズレーザー 木下優樹菜の謝罪文をバッサリ「信じてもらえない」

2019年11月19日 10時34分

木下をバッサリ斬り捨てたカズレーザー

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(35)が19日、フジテレビ系「とくダネ!」に出演。“恫喝DM”騒動で活動自粛を発表したタレント・木下優樹菜(31)の謝罪コメントに「信じてもらえない」「響きはしないですよね」と斬り捨てた。

 木下は実姉が勤務し、トラブルになっているタピオカ店の経営者に対し、恫喝まがいのダイレクトメッセージ(DM)を送っていたことが判明し、ネットで炎上。10月9日には自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したが、騒動は収まらなかった。18日に所属するプラチナムプロダクションが公式サイトで木下の活動自粛を発表。木下は「この度は、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。自らの言動を深く反省し、当面の間、芸能活動を自粛させていただくことといたしました。改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」との謝罪コメントを掲載した。

 番組では木下がオーナーに送ったとされるDMを関係者から独自入手し全文を公開。タピオカ店の宣伝から、一転して批判に転じたこと、オーナーに「いい年こいたばばあ」「週刊誌に姉がこういうめにあったといえるからさ」「出方しだいでこっちも事務所総出でやりますね」とのメッセージを送ったことを取り上げた。

 カズレーザーは「1対1でDM送るときは、ああいう言葉使いなのに、公の文章(謝罪文)になると、ああいう言葉使いだと、そりゃ信じてもらえないですよね。響きはしないです」とバッサリ。伊藤利尋アナウンサー(47)は「DMが全てという感じがします」、MCの小倉智昭(72)は「タピオカ店のオーナーへの謝罪というより、SNSをフォローしてくれている人たちへの謝罪という感じになってない?」と首をかしげた。

 ミュージシャンでコメンテーターのグローバー(41)は「DMの事務所総出でというのがパワーがありすぎて、一般の人って芸能事務所とかわかんないから、途方もなく怖く感じる」と話すと、カズレーザーも「事務所総出というのはカタギの言葉じゃないですよね」と同意した。