「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が23日、自身のツイッターを更新。反社会勢力との闇営業で無期限謹慎処分になっている若手芸人の“救済”を呼びかけた。
闇営業問題を巡ってはギャラを受け取っていないと虚偽の説明をした「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に謝罪会見を行い、吉本側の対応を暴露。これを受けて、吉本興業の岡本昭彦社長(52)が会見を行った。宮迫&亮の言い分と吉本側の主張の食い違い、岡本社長の会見のお粗末さが話題になり、上層部の刷新を求めた「極楽とんぼ」加藤浩次(50)の動向が注目されている。
敦がツイッターで「今回は宮迫さんの嘘にはじまり、続いて亮も嘘をついた事で、一緒に直営業を行った後輩達が何も言えない状況が生まれてしまい、巻き込む形で謹慎処分になり苦しい想いをしてる後輩達がいます」(原文ママ、以下同)と現状を説明。「2人の処遇や経営者の進退の問題は確かに世間の関心ごとだと思うし、僕にとっても今後の人生を左右する重要なことなんですが…嘘もついておらず、未だ本人たちの口から何も説明できていない後輩達の処遇の判断を優先してあげてほしいです」と訴えた。
「蓄えがありしばらくの間は生活していける先輩達とは違い、後輩達はその日の収入があるぁないかは死活問題であると思います」と動きが取れない後輩らを思いやる。「僕も警察トラブルを起こしてしまった時に1週間程度でしたが、謹慎期間はとても不安な気持ちになりました」と自身の過去を引き合いにした。そして「後輩達は今も出口の見えない謹慎中です。家族がいる後輩はさらに不安になってると思います」と続けた。
岡本社長が会見で「ファミリー、家族」「タレントファースト」を口にしたことから、敦は「本当にタレントファーストというなら、所属してるタレントをファミリーだというなら、巻き込まれた形になってる後輩達から謹慎期間や今後の処遇を伝えてあげて欲しいです」と要望する。
敦は「相方の亮が騒動の発端になっているので、僕が言える立場ではないは承知してますが」と前置きした上で「会社に働きかけるよ!と言ってくれてる吉本先輩達もまずは後輩の処遇から動いてもらえるように進言してほしいです。僕も進言してみます」と表明。「どうか未来のある若手芸人ファーストで動いて欲しいと思います」と締めくくった。
闇営業問題で、吉本興業は先月24日、宮迫、亮ら11人を無期限の謹慎処分にすると発表した。












