【川崎無差別殺傷】幼なじみ男性が明かした岩崎容疑者とカリタスの“関係”

2019年05月29日 10時44分

MCの加藤浩次

 29日放送の日本テレビ系「スッキリ」は28日に神奈川県川崎市で起きた無差別殺傷事件を報じた。

 28日朝、川崎市登戸の路上でスクールバスを待っていた私立カリタス小学校の児童ら19人が、包丁を持った岩崎隆一容疑者(51)に襲われ小学6年の女児と見送りに来た別の児童の父が死亡。岩崎容疑者は凶行後に自分の首を切り死亡した。

 岩崎容疑者は包丁4本を用意し、自宅のある川崎市麻生区から離れた登戸を選んだ。児童らを切りつけ、自分の首を切ったことから計画的犯行ともされている。番組では独自取材として岩崎容疑者の幼なじみ男性へのインタビューを伝えた。男性によると岩崎容疑者が幼いころに両親が離婚。その後、おじ夫婦に引き取られ、2人のいとこと一緒に暮らすようになったという。祖父母も一緒に住んでいたが、「よく叱られたり、外に閉め出されたり、かなり厳しくやられていた」と孫として“区別”されていたと話した。また、カリタスとの関連について「いとこのお姉さんが(カリタスに)通っていたという話を聞いた」と話した。

 インタビューした阿部祐二リポーター(60)は、岩崎容疑者とカリタスとの関係について「確認が取れていない情報」であることを強調。MCの加藤浩次(50)は「目的と動機を解明してほしい」と話した。