岡本健一がピカソ役 Wキャストの三浦翔平「経験や技量がスゴい」

2019年04月26日 16時43分

左から村井良大、三浦翔平、演出家ランダル・アーニー氏、岡本健一、川平慈英

 俳優の岡本健一(49)、三浦翔平(30)らが26日、東京・よみうり大手町ホールで舞台「ピカソとアインシュタイン~星降る夜の奇跡~」(5月9日まで)の稽古を公開した。

 1904年のパリが舞台。史実では生涯が重ならなかったが、20代の天才画家ピカソと物理学者アインシュタインが、もし出会っていたら…というコメディーだ。

 岡本と三浦はダブルキャストでピカソを演じる。三浦はひと回り以上年の離れた岡本に対し「エネルギーでしか勝てない。経験や技量がスゴい」と尊敬の念を示した。

 一方、タレント・川平慈英(56)と俳優・村井良大(30)はダブルキャストでアインシュタイン役を務める。川平が「彼(村井)の演技を相当パクっている」と語ると、村井は「僕は逆に、慈英さんイズムがスゴすぎてパクれない」と恐縮。すると川平は「『ムムッ!』とか『クゥーッ!』とか言ってれば大丈夫」と笑わせた。

 川平はさらに「ジャパンブルーがいい試合を見せている」とサッカー日本代表への愛が止まらなかった。