King&Princeの永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ「King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN」(文化放送)の18日の放送回で相合傘の思い出を語った。
リスナーがバイト終わりで一つ上の男の子と相合傘で帰った、という話から「相合傘とかいいですよね。俺も実はしたことがあるんですよ。小学生のころですけど」と相合傘の思い出を振り返った。
通っていた塾の帰りに雨が降っていたのだが、当時の永瀬は傘を持っていたという。「塾に自転車で通ってて。で、その女の子も一緒に後ろおって、塾、一緒に終わって帰ってて。『やべえ、これ相合傘してえ』って思ったの。俺」と当時の状況を説明した。ただ、永瀬もその女の子も傘を持っていたため、相合傘ができなかったという。
その状況を打開する一手として永瀬は「そうだ、傘なくせばいいんだ」と名案が浮かんだという。「自転車走ってる時に、木にぶつけて傘をぶっ壊したんですよ、わざと」。
傘をわざと壊していたことは女の子に気づかれていなかったようで、永瀬は「『お~い、○○、やべえ、傘壊れちゃった』っていう芝居して。たぶん上手にできたと思う」と振り返った。傘を壊したことで「傘入れてくんない」と女の子に頼み、2人で自転車を引きながら相合傘で帰ったという。
永瀬は「青春じゃない、めっちゃ。傘壊したのは怒られたけど、母親に。それ以上の価値があったと思います。懐かしい、めっちゃ覚えてるもん」と話した。
永瀬の相合傘エピソードにはSNSでも「相合傘わざとしたアオハルの思い出やばい」「相合傘できた人、幸せすぎる」「ドラマ化して」と盛り上がりを見せた。












