嵐ライブの花火でヤクルト―中日戦2度中断 ジャニーズ謝罪も「嵐優先で」

2020年10月24日 23時54分

ジャニーズ事務所

 とんでもないステージになりそうだ。

 ジャニーズ事務所は24日、公式サイトで同日東京・国立競技場で行われた嵐のコンサート「アラフェス2020」の収録で神宮球場で行われたプロ野球の試合が2度、中断となったことを謝罪した。

 影響を受けたのはヤクルト―中日戦。隣接する国立競技場から風船や、季節外れの花火が乱れ飛び、その煙の影響で試合が2度ほど中断した。

 ジャニーズ事務所は「神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 年内で活動休止する嵐にとって来月3日の「アラフェス」は集大成とも言うべき舞台。コロナ禍で全編配信ライブとなってしまったが、プロ野球に影響が出るほどの火薬量を使用するのだから、ド派手なステージになることは間違いない。

 ネット上でも「嵐優先で」「本番が楽しみ」と不手際を追及する声は少ない。さすが国民的アイドルグループだ。