目標売り上げ枚数達成したアプガ(2)の“潜在能力”

2019年11月18日 17時00分

アップアップガールズ(2)の次なるステップとは?

 アイドルグループ「アップアップガールズ(2)」の努力が実った。

 17日、東京・新宿マルイメンの屋上で、初のアルバム「アオハル1st」のリリースイベントを開催。新曲の「パジャマDEタンテボー」など7曲を披露するなど、会場は大盛り上がりだった。また、同アルバムの売り上げ枚数が目標の2500枚を達成したことも分かり、メンバーはうれしさを隠しきれない。

 鍛治島彩(20)は「念願だったファーストアルバム。初めて売り上げ枚数の目標を設定し、達成することができた。諦めかけたときもあったし、どうやったらもっとたくさんの方が来てくれるかなってたくさん悩んだ」と、これまでを振り返った。

 同グループは、歌はもちろん、キレキレのフォーメーションダンスも見どころの一つ。ダンスや歌の練習は週に3~4回ほど行っているが、中学校や高校に在学中のメンバーもいるため、限られた時間の中で行っているという。さらに、森永新菜(18)は今年のミス・インターナショナル日本大会にエントリーしており、現在ファイナリストに選出されているのだ。

 アイドル業との両立は難しいと思われるが、テレビ関係者は「練習時間が短いことをメンバーはわかっているので、逆に集中できるそうです。変にダラダラしないのでしょう。また、森永の選出もグループに良い刺激を与えているようですよ」と話す。

「(メンバーの中には、多忙で)たまにグループの練習をぬけることがあるが、うまく並行しながらやっている」とは同グループが所属するYU―Mエンターテインメントの代表取締役山田昌治氏。

 2500枚という目標売り上げ枚数の達成は、今後の自信になるに違いない。