モー娘・石田「ひなフェス」終演直後に独占直撃(2)「鞘師さんはこんなにも」

2019年04月05日 16時30分

3年3か月ぶりに公の場でパフォーマンスした鞘師里保

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’19」の石田亜佑美(22)の「ひなフェス 2019 プレミアム」終演直後インタビュー“解禁”の第2回は、3年3か月ぶりに公の場でパフォーマンスした鞘師里保(20)について。鞘師登場の瞬間、会場は悲鳴交じりの大きな歓声に包まれた。石田は「鞘師さんはこんなにも…」と率直な気持ちを口にした。

 ――鞘師さん登場の歓声がすごかった

 石田:(少し構えるような姿勢で)いや、こんなにも歓声起きるんだって驚きました。会場もサイリウムで真っ赤になっていたし、あと、女性の方が多かったですよね。その悲鳴と、泣いてる方が本当に多かったですね。

 ――ステージ上でも見えている

 石田:見えてますね。会場がみんなといっていいほど、鞘師さんを見ているので、逆に私は客観的に見えるんです。めっちゃ、みんな鞘師さんの方を見てました! 「おい、おい(こっちも見てよ)」って(苦笑い)。だって、体ごと、鞘師さんの方を向いてましたからね。それも私的にはほほ笑ましかったんですけど。みんな泣いてたので「鞘師さんはこんなにも待たれてたんだ、すごいな」ってなっちゃいましたね。突然いなくなったと思ったら、一段と強くなって帰ってきたって感じですかね?

 ――MCは

 石田:相変わらずというか、すこしヘタ?になってたかも(苦笑い)。でもそれも鞘師さんらしいというか。やっぱり久しぶりなので緊張しますよね。

 ――同じステージに立った現役はどんな気持ち

 石田:そこで同じ舞台に立つからこそ、何か記憶に残るようなパフォーマンスをしようと。何か残さなきゃいけないと思うわけですよ。私もあの場所で「歓声を浴びたい!」と。あのステージが「鞘師里保」一色という記憶になるのではなく、何か、どこかで私たちも記憶に残らなきゃいけないと、残したいと思ってやっていました。

 ――どの部分

 石田:曲「One・Two・Three」のフレーズ「大好き~」という掛け合いがあるんですが、そこはリハーサルの時から「鞘師さん、目を合わせましょう」と打ち合わせをしてました。ほかにコラボできるところがなくて、私にとってはそこが勝負の場でした。ものすごく気持ちを込めて歌いました。そしたら歓声が起きたので、心の中では「(よ)っしゃ!」とガッツポーズしてましたね。ステージの上で。「このコラボを喜んでもらえてる」と。自己満足だけじゃなく、ファンの方も待ち望んでくれてたんだと。うれしかったです。

 ――ステージに立つ人しか分からない感情がある

 石田:そうですね。意外と冷静でした。

 ――リハなどで、まさに初合わせの時はどんな感じ

 石田:鞘師さんはものすごく、よそよそしかったです(笑い)。「ごめんね、よそよそしくなっちゃって」と鞘師さんもおっしゃってて。でも、変わってないなーと思いましたね。人見知りなところとか、あまり口数の多いタイプじゃなかったし、あと、相変わらず転んでいるところも見かけましたしね。ドジな部分も変わってないなーと。(つづく)

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