瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が、最新シングル「花は誰のもの?」のメッセージでもある“平和”と“花”への想いを継続的に発信していくプロジェクト「花はみんなのものプロジェクト」を始動させた。
第1弾として、メンバーの内海里音、工藤理子、小島愛子、信濃宙花の4人が今月3日、7日後の10日にリニューアルオープンを控えた「シトラスパーク瀬戸田」(広島県尾道市瀬戸田町)の施設の中央に位置する花壇を地元住民と協力して作成。「STU FOWER AREA」と命名し、10日から一般公開された。
日本一のレモン・柑橘の島、サイクリングの聖地しまなみ海道で知られる瀬戸田町・生口島。そのシンボルとも言える「シトラスパーク瀬戸田」は1998年の開園後に、2015年から一時休園となっていたが、約7年の休園期間を経て、今回リニューアルオープンすることになった。
1300本の柑橘が香る小高い丘から瀬戸内海と浮かぶ島々を望む絶景が最大の魅了で、園内散策やドッグラン体験、プライベートに楽しめるキャンプファイヤー、テントサウナ、ミニBARなども楽しめる。
今後、メンバーは季節ごとに植え替え作業などを予定。さらに、廃材を活用したステージの制作を行った工藤は「ここで公演ができるように私たちももっと協力していきたい!」とハンマーを片手に熱弁した。
また、来年に向けて「STU48のレモン畑(仮)」の構想も予定されている。
「花は誰のもの?」は、新型コロナウィルスの再拡大、ウクライナ情勢、現実とは思えない出来事が起きている2022年を背景にしたメッセージ性の強い楽曲。4月13日にリリースされ、発売後4か月が経過しているが、平和を願うメッセージソングとして支持され異例のUSENロングランヒット中だ。
2日のNHK総合「うたコン」を皮切りに、5日の日テレ系「MUSIC BLOOD」、9日のNHK総合「れいわのへいわソング」など音楽番組の出演が相次ぎ、13日には夏の大型フェス「テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMER STATION」などのイベント出演も控えている。












