NGT48の中井りか(24)が22日、自身のプロデュースアパレルブランド「Recandy(リーキャンディー)」を今月31日から発売することを発表した。
中井は昨年2月、自腹の100万円で本気でアパレルブランドを立ち上げるソロプロジェクトをスタート。コロナ禍で自分を見つめ直して気づいた「アパレルブランドを作りたい」という夢を実現するため、知識やデザイン技術、お金や人に至るまで何もかもゼロの状態から歩き出した。
多忙なスケジュールの中、頑張り続けられたのは立ち上げ当初から変わらない「富山から上京してきた当時の自分のように、東京のかわいいお洋服屋さんに行けない人たちにも、アイドルの子たちが着ているようなかわいい洋服を届けたい」(中井)という思いからだという。
ブランド名は「Recandy(リーキャンディ)」は、女の子の気分を上げる魔法を持ったアイテム”キャンディ”のように身にまとった女の子のかわいさを引き出す、そんなブランドにしたいという思いから名付けられた。
中井は「今回初めて自分の頭の中にあるものが形になるので、とても変な感じがしています。時間はかかってしまったけどその分良いものが作れたので、ファンの方々やお洋服が好きな女の子、もちろん男性の方にも、まずは私がちゃんとデザインしたものを見て、何か感じていただけたらと思います」とアピール。
ブランドへの思いについて「着る人やシチュエーションをたくさん考えながら幸せな気持ちで作ってきました! 好きなことをしている幸せを、今回買ってくださる方にお裾分けする気持ちで届けたいと思います。“女の子は誰でもお姫様になれる“っていう私の理想をたくさん詰め込んだお洋服たちです! 好きな時に好きな服を着て好きな人に会って好きな場所にいく、人それぞれの人生の1ページにわたしの作ったお洋服が登場したらうれしいです!」とメッセージを寄せた。
中井は新潟を中心に活動するNGT48の1期生として2015年に加入。17年発売のNGTデビューシングル「青春時計」ではセンターを務め、歯に衣着せぬ発言で多数のバラエティ番組でも活躍。18年にはニホンモニターが調査した「2018ブレイクタレント」部門で1位を獲得した。












