米倉涼子の恋人候補にTBS安住アナ浮上

2017年01月19日 11時00分

米倉涼子(右)と安住紳一郎アナ

 昨年末、2歳年下の会社経営者の夫との協議離婚を発表した女優の米倉涼子(41)に本命男性が浮上した。TBSの人気アナウンサーの安住紳一郎アナ(43)だ。実母が安住アナの大ファンだった米倉は、安住アナの番組に頻繁に出演したことをきっかけに親交を深めているという。2人の“関係”はネット上でも注目されている。視聴率女王と、退社→フリー転身が噂される人気アナの恋の行方を占う。

 米倉は、安住アナが司会を担当する「ぴったんこカン・カン」に、人気女優とは思えないほど数多くゲスト出演している。

「ここ数年、視聴率女王の米倉クラスなら、ドラマの宣伝のためにバラエティー番組にゲスト出演することはあっても、通常はオファーを受けても出ませんよ。ところが、米倉はTBSのドラマに出ていないのに『ぴったんこカン・カン』にはこれまで、6回以上、ゲスト出演しています」(TBS関係者)

 米倉は、代表作になった人気ドラマシリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)をはじめ、各テレビ局のドラマで主演を務めるトップ女優となったが、TBSのドラマは2007年放送の「肩ごしの恋人」を最後に出演していない。にもかかわらず「ぴったんこカン・カン」に出演するのにはワケがあった。

「米倉の母親が安住アナの大ファンだからですよ。米倉は安住アナと共演することで親孝行ができるというわけです。安住アナ本人も番組で冗談っぽく『ファンです』と言ったことがありますが、実は前々から“隠れ米倉涼子ファン”なんです」とは別の番組関係者だ。

 昨年10月の放送で女優の渡辺えり(62)が、安住アナお気に入りの女優2人の名前を暴露。それが米倉と鈴木京香(48)だった。渡辺によると、両女優の舞台に花を贈るなどしているという。

 渡辺の指摘に困惑気味の安住アナだったが、米倉と番組で共演を重ねるうちに、相手の母親にまで配慮するようになったという。

「一介のアナなら、番組の企画に口を出すことはできませんが、彼は番組のメーンMCで、アナウンサー部エキスパート部次長という肩書。そして何より、主婦層を中心に人気がありますからね。最近では自ら米倉にオファーを出し、OKしてもらっているそうです」(同)

 米倉の方も、こうした安住アナの気遣いに好意を持つようになったという。

「米倉と安住アナは、彼女が2014年12月に結婚する前から、番組を通じて親しい関係だったんです。元来、真面目で好青年で知られた安住アナですが、米倉の方も離婚を経て、コレまで交際してきた“ちょいワル男”にはもうウンザリのようで、次は真面目で優しいタイプの男性と付き合いたい願望があるようです。安住アナと仕事をすれば、気苦労をかけた母親を喜ばせられるというのもあるでしょうが、安住アナに恋愛対象として好感を持つようになったようです。主演ドラマは絶好調で、離婚も成立して、もはや誰にも遠慮することがなくなった。気の合う2人だからもう付き合っていてもおかしくない」と話すのは芸能プロ関係者だ。

 米倉は2014年12月末に2歳年下の会社経営者と電撃入籍したが、わずか3か月で“スピード別居”。その後、2年にわたって離婚問題がこじれていた。

「前夫は知り合った当初、米倉涼子だからといって特別扱いはしないという姿勢で、それに米倉がホレたんですが、結婚すると“米倉涼子の夫”という肩書を自らの事業にも利用したり、離婚協議中も夜のクラブ遊びが報じられたりするなど不評もあった。その点、女性問題もクリーンな安住アナなら、次の恋人候補としては申し分ない。人気の安住アナは退局してフリーに転身するとも噂され、米倉としても応援したい意向もあるようですからね」(同)

 前出の渡辺えりの暴露により、ネット上でも2人の関係が話題に。米倉の離婚を受けて「安住アナと再婚したら」との声も寄せられた。

 米倉は現在、離婚成立やドラマ大成功のごほうびとして、米ニューヨークでバカンスを楽しんでいるという。新たな恋愛について今後、語ることがあるのか注目だ。

☆あずみ・しんいちろう=1973年8月3日生まれ。北海道帯広市出身。明治大学文学部卒業後、97年にTBS入社。若手の美男アナウンサーとして当時日本テレビの羽鳥慎一(現フリー)らとともに人気を呼び、オリコン「好きな男性アナウンサー」ランキングで2009年まで5年連続1位。情報・バラエティー番組で活躍し、「輝く!日本レコード大賞」の司会も務めるTBSの看板アナ。現在はビートたけしと共演の「新・情報7days ニュースキャスター」のほか、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」などにレギュラー出演。