初のフルヌード写真集「春奈」を発売した女優の矢吹春奈(31)が27日、東京・六本木のギャラリー「ヒロミヨシイ六本木」で個展「未発表」のレセプションパーティーを行った。

 同日発売の写真集は写真家の篠山紀信氏(75)が撮影。6月18日まで開催される同展では、その未発表作品が展示される。

 かつてT164、B83W58H86のメリハリボディーでグラビア業界を席巻した矢吹。すべてをさらけ出した写真集の出来栄えについて「素晴らしいです。篠山先生に撮っていただいて幸せ。濃い作品になりました」と納得の表情を見せた。

 撮影当初は緊張感もあったが、撮影しているうちに「シャッターの音が快感になっていった」と振り返った。

 また、同展には同じ事務所所属のフェロモン系グラドル・橋本マナミ(31)からも花が届き、矢吹は「本当にいいライバルです」と笑顔を見せた。

 一方、篠山氏も軽妙なトークは健在だ。矢吹が写真集の中から自身のお気に入りのセクシーショットを報道陣に見せ「テーマは絶頂でした」と語ると「この時、実は足つねってたんだよ」とジョークで横入りした。

 篠山氏は写真集の売り上げについても「(宮沢りえの)『サンタフェ』を抜きたい。200万部行きたいね」と目標設定し、場を盛り上げた。