日テレ・笹崎里菜アナ 「同性に冷たい」「天狗になった」の良からぬ声

2015年09月20日 10時00分

この笑顔の裏は…

 6日から日本テレビ系情報番組「シューイチ」(日曜午前7時半)にエンタメ情報担当として出演している同局の笹崎里菜アナ(23)に再び良からぬ評判が上がっている。

 銀座ホステスのアルバイト経験を理由にいったんは内定を取り消されたものの、局を相手に裁判を起こし、何とか和解、入社した笹崎アナ。その前代未聞の経歴で知名度がアップし、入社後は人気が急上昇。注目を集める日テレの看板アナ候補になっている。

「入社した当時はあの経緯からみんな警戒していたんですが、しっかりあいさつもするし真面目、仕事に対してもヤル気があると徐々に高評価を得ていった。特に男性スタッフの人気は高かった」(事情通)

「シューイチ」のレギュラーも決まり、局アナとして順風満帆な人生を歩み始めたが、ここへきて彼女のメッキがはがれ始めたという。

「最近、漏れてくるのが彼女の悪評なんです。特に制作会社の女性スタッフから不満が出ている。『言うことをきかない』『同性には冷たい』と言うんですよ」(事情通)

 番組幹部は当初、やっかみだと考え、こんな声を聞き流していたというが、バッシングはこれだけにとどまらなかった。

「日テレのアナウンス部は民放でも体育会系として知られています。先輩が後輩アナを厳しく徹底指導する。でも、笹崎アナは注意されるのが大嫌いらしく、何を言っても自分流でやると言って譲らない」(事情通)

 人気と注目度は本人も自覚しているようで、レギュラー番組を早々に持ったことで「てんぐになった」という噂も飛び交っているという。

「『それみたことか』と誰もが口々に言っています。何か言ったら『訴えてやる』と言われかねない雰囲気。まさに腫れ物にでも触るような扱いですよ。昔なら飲みにでも誘って相手の本心を聞いた上でアドバイスをしたもんですが、彼女の場合、飲みにも誘えない」と番組関係者。

 孤立しなければいいが…。