“芸能界一のモテ男”綾野剛 現場での評判が最悪なワケ

2015年05月04日 09時00分

イベントスタッフの評判は最悪だという綾野剛

 最近の芸能界で「一番のモテ男」と言われているイケメン俳優・綾野剛(33)だが、ドラマや映画、イベントスタッフの評判は最悪だという。

 綾野は2003年にテレビドラマ「仮面ライダー555」(テレビ朝日系)で俳優デビュー。昨年主演した映画「そこのみにて光輝く」などで、「ヨコハマ映画祭」や「キネマ旬報ベスト・テン」の主演男優賞を受賞するなど、順調にキャリアを重ねている。

 ただ、それ以上に知られるのが、そのモテ男ぶりだ。“共演者キラー”の異名を取り、過去には多くの人気女優と浮名を流した。一時「結婚間近」とまで言われた戸田恵梨香(26)との交際が有名だが、戸田と破局後も芹那(29)や橋本愛(19)、新垣結衣(26)、成海璃子(22)らとの交際が報じられた。

「現場では撮影の合間、共演者にすぐに声をかけてクドいている。人気女優は普段、気軽に話しかけてこられることがあまりないから、綾野のように積極的にこられるのが新鮮なのかも。ただ隠れずに堂々とデートするから、すぐにマスコミにバレてしまうけどね」(テレビ局関係者)

 こんなモテ男の綾野はヘビースモーカーとしても有名。綾野サイドから必ず「たばこを吸える場所を確保してほしい」とスタッフに要求があるが、あるイベントスタッフは「その要求がムチャクチャなんです」と話す。

「ある時全館禁煙の施設でイベントがあった。全面禁煙だから喫煙はムリですと言ったら『それでも何とか作ってくれ。綾野は必ず吸うから』と言われた。最初に全館禁煙だと伝えているのに、ひどい要求ですよ」

 さらに移動でタクシーを使う時も「必ずたばこを吸えるタクシーを使うように」と要求してくるとか。「タクシーはほかの出演者も使うから、どれに誰が乗るかなんて事前に決められない。最近は禁煙タクシーばかりだから、禁煙じゃないのを確保するのも大変ですよ」(ドラマスタッフ)

 もちろんたばこを吸うこと自体が悪いわけではないが、マナーは守ってほしいところだ。