叶美香に初ロマンス? 堂々“不倫宣言”の舞台裏

2014年09月05日 08時10分

初ロマンスが浮上した美香(右)。左は恭子

 セレブユニット「叶姉妹」(姉・恭子 妹・美香 共に年齢非公表)の美香に初ロマンスか。先日行われた映画イベントで恭子がいきなり「美香さんに好きな人ができた!」と暴露し、波紋を呼んだ美香のお相手に、映画「TOKYO TRIBE」(公開中 園子温監督)で共演した主演の“イケメン俳優”鈴木亮平(31)の名前が浮上した。これがマジなら堂々の不倫宣言だが、叶姉妹お得意の“宣伝”なのか。舞台裏を追跡した。

 恭子の暴露は2日に都内で行われた世界的ブランドデザイナーの自伝的映画「イヴ・サンローラン」(6日公開)のイベントでのことだった。

 美香は運命の出会いについて聞かれ「いいなあと思う方はいます。つい最近。運命の出会いになればいい」と語った。恭子は“恋愛の達人”として知られているが、対照的に美香は「好意を寄せてくれる人がいても、姉とキスしたりしているところを見てしまう。そういうことがあるので(男性不信で)なかなか…」と恋に臆病なタイプとして知られる。

 そんな美香が積極的に思いを打ち明けること自体珍しいが、恭子が「美香さんに好きな人ができた。美香さんが出演している(映画の)『TOKYO TRIBE』の方みたいですよ」とバラしてしまった。

 これに美香は「いやいやいや」と慌てるばかり。報道陣に突っ込まれると「メーンの方って少ないから分かっちゃう」と墓穴を掘る。隠そうとしても隠せない恋心が次々とあらわになり「大きく言うと、優しい方」とついに告白した。

 だが、暗に名指しした鈴木は既婚者。なぜ名前が浮上したのか。鈴木はイケメンで鍛え抜かれたボディーの持ち主。さらに語学も堪能と、叶姉妹のおメガネにかなう“パーフェクトな男”であることは間違いない。さらに2人の心の距離を縮めた文字通りの“珍エピソード”があった。

 同映画には美香のみが出演していたが、撮影現場には恭子がいつも訪れていたという。

 あるシーンで美香が鈴木の「股間をまさぐる」という演出があったが、恥ずかしがった美香は軽くタッチする程度で、迫真の演技ができなかった。そこで“おせっかい役”として恭子が出てきたという。

「美香さん、そうじゃないのよ」と鈴木の股間をなまめかしくタッチング。美香も照れながらも、鈴木のアソコをいとおしんだ。鈴木もそれを“役者魂”で受け入れたという。

「これに美香が『(突飛な)姉を受け入れてくれた』と鈴木の懐の深さや紳士的なところに恋してしまったそうですよ」(前出関係者)と心を奪われたそうだ。その後は、お気に入りとなった叶姉妹が、雑誌の連載の企画に鈴木をゲストとして呼ぶなど“進展”。ただ、既婚者の鈴木にアプローチとなると、不倫ではないのか。

 だが、叶姉妹は不倫について独自の考え方を持っている。過去のブログによると、美香が不倫の定義について辞書で調べたところ納得できなかったため、恭子に意見を聞くと「結婚というシステムはあまり関係のないこと。いつも自分なりの誠意、思いやり、感謝の心をもとに、個人個人が責任を持って人生をどのように生きるかということ」との結論に達したという。

 芸能関係者は「叶姉妹お得意のパフォーマンスか、映画の宣伝のために話題を作った可能性もある」とみる向きもあるが、今後も姉妹が鈴木を特別扱いするようなら、要注意だ。