広末を不倫に走らせた? “肉食”佐藤健の魔性

2014年03月01日 11時00分

9歳年上女・広末(右)を燃え上がらせた芸能界一のモテ男・佐藤
9歳年上女・広末(右)を燃え上がらせた芸能界一のモテ男・佐藤

 2010年に“できちゃった再婚”して以降、プライベートでは、かつての奔放さが影を潜めていた女優広末涼子(33)。そんな広末が、9歳年下の俳優佐藤健(たける=24)と不倫中と、27日発売の女性セブンが報じて騒ぎになっている。夫キャンドル・ジュン氏(40)との夫婦仲は冷え切っていたといわれている広末とはいえ、佐藤のどこに引かれたのか? 追跡してみた。

 同誌によると、広末は2月21日の夜、佐藤の自宅マンションを訪れ、翌朝まで一晩を明かしたという。12センチのピンヒールに網タイツというセクシーさ満点の広末の写真まで激写されている。

 この報道について、広末の所属事務所は「事実無根」とし、佐藤の所属事務所も「尊敬する先輩」であるとして、交際を否定。だが広末とジュン氏の夫婦関係はすでに冷え切っていた。2011年の東日本大震災以降、ジュン氏が復興支援活動を始めたことで、1年の半分以上が別居となったのがきっかけだ。

「広末は事あるごとに仲の良い映画プロデューサーに旦那さんのことを愚痴っていました。ここ2年は完全にダメだったんじゃないですかね」と明かすのはある映画配給関係者。

 元来、こらえ性のない広末はジュン氏に愛想を尽かしていた。人目もはばからず夫の文句を言うこともあった。

 別の映画関係者は「2年ほど前、青山の裏通りにあるおしゃれな店に、映画プロデューサーらしき人物と2人で来店した広末は、ガンガン酒をあおり『私はついてない。男運が悪い』と半泣き状態で、相手に慰められていた。『子供が小さいので別れるに別れられない』とストレスが相当たまっていた。当時は仕事もあまりうまくいっていなかった。夫に対しては、半ば八つ当たりの部分もあったようだ」と語る。

 確かにこの数年の広末の生活には同情する声もある。

「ジュン氏の活動はボランティアの要素が多く、収入は決して多くないから、広末は女優業を続けるしかないんです。仕事が入れば2人の子供の世話はできないから、数年前から母親に同居してもらっていた」とは芸能プロ関係者だ。

 一方の佐藤は大きな瞳と華奢(きゃしゃ)な体形で若手イケメン俳優として知られる。これまでに石原さとみ(27)や武井咲(20)ら人気女優と噂になり、グラドルの“オシリーナ”こと秋山莉奈(28)とは真剣交際していたとされ、元AKB48の前田敦子(22)らアイドルたちから猛アタックされるなど同世代では“芸能界一のモテ男”。

 佐藤を知る関係者は「見た目は草食系だが、中身は肉食系。女性が一番好きな『ロールキャベツ男子』というのは知られた話。モテ男だから自信満々で女性に対して“上から目線”。彼と付き合った女性は『いつも冷めた目で、見つめられるとすべてを見透かされてるみたい。甘えたくなる』とメロメロだった。2人きりになっても女性に甘えることはなく、年上女性にも年下扱いで、甘えさせるのが上手。広末も彼の堂々とした態度に年下だけど頼れるとなったのでは」と語る。

 冒頭の広末の服装を見る限り、佐藤に対しては“セクシーお姉さん”ぶりを発揮しているようだが、佐藤もまんざらでもない。「健は難しい相手の方が燃えるタイプ。キャバクラなどでは『付き合う人は“狩り”したい』と言うくらい、追いかける方が好きな男」(同関係者)だとか。

 落ち着いたかにみえた広末がまた話題を振りまきそうだ。