新井浩文被告だけじゃない!捜査当局が大物芸能人3人をマーク

2019年03月06日 11時00分

新井浩文被告

 2019年、芸能界に大きな激震が走りそうだ。俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)が派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪で起訴されたが、他にも3人の有名芸能人が逮捕間近という衝撃情報をキャッチした。違法薬物にDV、そして詐欺…本紙が来るXデーに備えて徹底取材した極秘情報を公開する。

 新井被告は数多くの人気ドラマや映画に出演していたため、逮捕されたことで芸能界は大混乱となったのは周知の通りだが、次の3人の中で1人でも逮捕となったらそれこそ大パニックになるだろう。

 まず1人目は、新井被告と同様、いやそれ以上に映画やドラマでは欠かせない確固たるポジションを築いている中堅俳優Aだ。主演も張れるし、脇役としても輝ける。俳優としては類いまれなる才能を持っているのだが、なぜ逮捕間近と言われているのか? 

「Aの逮捕が近いと言われているのは、交際女性へのDVがひどいからです。Aによる女性への暴力はすさまじいものがあり、警察もこのまま放っておくことはできないと、注視しているのです」と捜査関係者。確かにAはどこか危険なにおいが漂う俳優であることは間違いない。だが、それが女性に向かったとなれば大問題だ。十数年前にもAは女性へのDV癖が噂になったことがあったが、今回は当局が重大関心を持っているとなると逮捕は絵空事ではないだろう。かねてDVは社会問題にもなっており、昔のように痴話喧嘩として捨て置けないだけに、いつ事件化してもおかしくない。

 Aと同じく俳優として数多くのテレビや映画に出演している大物俳優Bも捜査線上に浮かんでいる。その理由は、違法薬物だ。2009年に酒井法子ら芸能人が立て続けに逮捕されたことを受けて、芸能界は薬物撲滅に向けて本格的に動きだしたが、それでもBは違法薬物に手を染めている可能性が高いのだ。

「BはNHK大河ドラマにも出演した現役バリバリの大物です。誰かって? これ以上は何も言えませんよ」と別の捜査関係者は声を潜めつつも、こう続けた。

「まだ内偵中のため詳しくは話せませんが、当局はかなりの確信を持って捜査を進めているという話です」

 それだけではない。この2人の有名俳優だけではなく、人気アイドルCも当局の「逮捕者リスト」に名前が記されているというのだから驚く。「Cは現役アイドルながら不良との付き合いも深い。反社会勢力と組んで、詐欺話にも加担しているようで、当局としてもこのまま被害者を増やすわけにはいかないと考えているのです。是が非でも逮捕したいと虎視眈々と狙っています」と芸能関係者。

 Cはアイドルとして歌番組はもちろん、バラエティー番組やスポーツ番組など幅広く出演しており、マルチな活躍を見せている。それだけに、逮捕となったら全テレビ局が青ざめることは間違いなしだ。「すでにCの周辺では逮捕者も出始めており、当局の本気度がうかがえます。いずれCにも司直の手が伸びる可能性は十分にあります」と同関係者。

 新井被告の逮捕・起訴は序曲にしかすぎない。毎年のように有名、無名を問わず、複数の芸能人が逮捕されているが、まだ始まって2か月余りしかたっていない19年は大物ばかりが狙われている。元号が変わる年だけに、芸能界の“問題児”は平成のうちに一掃しておこうと当局が意欲を見せたとしても何ら不思議ではない。心当たりがある人は、一刻も早く危険な橋を渡ることをやめるべきだろう。

【新井被告を待つ“地獄”】新井被告は2月1日に逮捕、起訴されたこともあり同月27日に保釈保証金500万円を払って保釈された。今後は裁判を待つ身で、それまでに被害女性と示談できるかが量刑に関わってくるだろう。だが、裁判の結果がどう転んでも、これまでの人気俳優としての地位から一転、地獄とも言える厳しい人生を歩まなければならない。

「新井被告はすでに所属事務所から“解雇”されています。今後は逮捕の影響で公開中止となった映画の損害賠償金などを払っていかなければならない。その額は5億円とも言われています。執行猶予付きの判決となったところで、俳優としての道は途絶えており、貯金を吐き出したとしてもそんな金額は用意できない。心底頭が痛いでしょう」と芸能プロ関係者。

 女優の泉ピン子が3日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で「(芸能界に)帰ってこなくていい」と突き放したことに代表されるように、復帰は絶望的。とても“救う神”が現れるとも思えず、厳しい状況だ。

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