“独身”人気俳優、竹野内豊(43)とドラマ共演した倉科カナ(26)の熱愛が、17日発売の写真誌「フライデー」にスッパ抜かれ、意外な人たちが蜂の巣をつついたように大騒ぎになっている。新宿2丁目の“住人”たちだ。
40歳を過ぎても独身ということから「ソッチ系か?」との噂が出るのは世の常ではあるが…。
「(竹野内は)無理してエッチしてるのかな?」「いや~、してないんじゃない?」――。こんな会話が飛び交っているという。揚げ句に「どっちもOKなんじゃん? してるよ」なんていう声も出ている。どうやらゲイたちの間では「竹野内はお仲間」が定説のよう。
その竹野内、さる13日に放送されたフジテレビ系「SMAP×SMAP」に出演し、中居正広(42)から「もういいでしょ。48(歳)までいったら“コッチ”だなと思うよ」と突っ込まれていた。このときは「いや、もうすでにそういう説があると聞きました」とサラリと回答。ゲイ説は把握済みのよう。ただ「中居に“コッチ”と指摘された時のまばたきの多さは、尋常じゃなかった」と説を裏づけていると見るムキもいる。
そうはいっても、今年7月には、おととし春の主演ドラマで夫婦役を演じた和久井映見(43)と結婚間近と一部で報じられた竹野内。この春建てた豪邸に和久井を招待し、親にも会わせているとのドラマスタッフの証言などが根拠とされた。「竹野内さんと和久井さんは、現場で意気投合していた」との関係者の話もあることから、「女嫌い」でないことは確かのようだ。
倉科との報道については、双方の事務所が「いいお付き合い」と認めている。ゴールインして子供でもできれば、2丁目からも騒がれなくなりそうだが…。












